登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

明日リニューアルオープン

閉店から2週間。
ついに明日リニューアルオープン致します!

本日はお店のスタッフと明日の段取りを兼ねて決起集会。
・・・のはずがいつも通りの下ネタ集会になってしまいました。


夜に照明を付けて撮りました。

お客様がまず目に入るのは外観、そして玄関をくぐり内装。しかし一番見て頂きたいのはスタッフです!
過剰なサービスはありませんがスタッフはお客様の満足を一番に考え接客致します。

それと本日の民報さんの新聞に広告を載せました。結構大きく載せたのですが見て頂きましたでしょうか?
明日は記事として取り上げて頂くので新聞に目を通して頂いたら幸いです。
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内装


小上がりにテーブルとついたてが届きました。
新しいぐうちょきの雰囲気に合わせて作って頂きました。



こちらは調理場方向から小上がりを撮りました。



特にお気に入りはテーブルからついたてにかけてのラインが開放的な空間の中にも自分だけのスペースを演出できている所です。新しいメニューもカラーを合わせました。
オープンまであと2日。
気合入れてラストスパート!

ぐうちょきぱホームページ

ぐうちょきぱホームページ

だいたい形になってきました!
PCに疎い私がなんとかここまでこれたのも
教えて頂いている先生の賜物です。
自分にない能力を持っている人って素敵ですよねー。

私自身の能力はどうなんだろう?
料理って子供から老若男女みんなしますよね。
こだわりを持って料理を作る人から家庭の主婦等いろいろです。

しかしそれを生業としている私達とは何が違うのでしょう?
簡単に違いを言いますと私達は「調理人」なのです。
調理人は調理技術の合理的な発達を図り
国民の食生活の向上に資することを目的とするための日本独自の国家資格を保有するのです。
調理師でないものが調理師と称すると罰金を処されます。
海外ではプロの料理人はシェフと呼ばれます。

給食施設には管理栄養士、船舶の食堂施設には船舶料理師免許、ふぐの調理にはふぐ調理師免許が必要等、調理従事者は用途によっていろんな資格を求められます。
特にふぐは危険です。テトロドトキシンは、青酸カリの1000倍に匹敵する程です。
私はふぐ調理資格も持っているので食べたい方は言って下さい。
けどふぐって高いんですよねー・・・

ぐうちょきぱ内装


内装も段々と出来上がってきました。
ここは小上がりです。以前は座敷でしたが掘りごたつとなります。
床暖も入っているので冬でも暖かです。

これは入り口側からカウンターを撮りました。
カウンターに壁を作ったので人の目を気にせず自分だけの空間として落ち着いてすごせます。

こちらは反対側からの写真です。

関係ありませんが虹が綺麗だったのでパシャリ。
虹を見るとつい撮ってしまいます。

12月1日リニューアルオープン


だんだんと完成してきました。
毎晩遅くまで大工さんが頑張ってくれているおかげです。

そこでリニューアル記念としまして
12月1日、2日とビール、酎ハイ¥200。ソフトドリンク¥100でサービス致します!

その他にもプレミアム焼酎(魔王、伊佐美、百年の孤独等)を通常の¥480で大放出!(なくなり次第終了と致します)

お店もスタッフの心も一新してリニューアルに向けて準備中です!
詳しくは11月30日、12月1日と新聞に広告が載りますのでよろしくお願いします。


駅方面が綺麗だったのでパチリ
思えばぐうちょきの30年間はいつも幌別駅が隣にいました。
駅名の由来はアイヌ語の「ポロ・ペツ(大きい川)」
1日平均乗車人数は617人(2007年)だそうです。


高知県産特別純米 南

本日リニューアル後の食器とお酒探しに札幌へ行ってきました。

お皿を50枚探していたのですが数が揃うのがなかなかなく時間がかかってしまいました。
焼酎グラスに至っては気に入ったのがなくオープンまでにもう一度探してきます。


予約をしていた

百年の孤独

を取りにこだわりのあるお酒屋さんに。
そこで目にしたのは

焼酎好きなら知っているであろうプレミア焼酎の佐藤(芋)が!
早速仕入れましたのでご注文お待ちしています(メニューには書きませんのでお声をかけて下さい。通常のお酒と同じグラス¥480です)

リニューアル後は焼酎にこだわりを持って力を入れていきますが正直いいましてお隣の鳥彦さんの方が品揃えも多く若旦那の知識量も豊富です。
その変わりではないですがぐうちょきは日本酒、特に地酒の品揃えに自信があります!

八海山、久保田百寿、北のろまん、能登鬼殺し、雪中梅、一の蔵を常時取り揃えています。


こちらは本日探してきた逸品です。
高知県産の特別純米酒ですが人気のお酒のため高知でも手に入りずらいです。北海道ではここのお酒屋さんのみの取り扱いとなります。
私は昔、高知でも修行をしてきたので高知県産の物を見るとうれしくなってしまいます。
旬になったらカツオをお出しますね。春の初かつおも捨てがたいですが秋の戻りカツオも格別ですよ!

ワイン懐石 銀座 囃shiya HAYASHIYA

ワイン懐石 銀座 囃shiya HAYASHIYA

今回の旅の一番の目的はここ!
写真がないのは寂しいですが出して頂いたコースを順番に

先付け さつま芋豆腐のジュレは美しいワイングラスに盛り付けてあり、見た目も綺麗。蟹のほぐし身とジュレの旨みが良くマッチしていた。

前菜 アンキモ、ハチノスのトマト煮、時雨煮、朝取り野菜の塩ダレ。ハチノスをトマトと合わせるのが斬新。朝取れのパプリカは今まで食べたどのピーマンよりもみずみずしく野菜の概念が覆りました。パリッとフレッシュさが桁違い。

お造り 真イカ、ホッキ貝、活タコ。驚いた事に刺身醤油がありません。醤油ジュレをお刺身に合わせて食指ます。

お魚 銀ダラと野菜合わせ。自家製のポン酢がとても上品。酸味を抑えて鰹の味が生きていた。柚子味噌をポン酢に落とせばまた違ったお味に。

蒸し物 生海苔が一面にひかれた茶碗蒸し。これを見た時「あれ?」と思った。今まで出てきた品に比べると一段劣る感じがした。茶碗蒸しとは卵を食べるのでもなく具を食べるのでもなく「出汁を食べる」と解釈している。出汁はそのままでは食べられないので卵を使って固める。これは出し巻き卵でも同じ。しかし囃SHIYAの茶碗蒸しはすべてが揃って初めて完成する。特に出汁が生海苔とよく絡まり最高の形で口へと運ばれる。生海苔の下のワサビも良いアクセントだった。一番印象に残ったのがこれでした。

メイン ヤリイカの肝ソース和え。肝のソースが絶品!肝をこのように調理できるのは経験と斬新な発想のなせる技だと納得の逸品。

デザート 紫芋、きな粉をまぶした葛餅、ふわふわなチーズケーキ、手作りのチョコにアイスとフルーツがひとつのプレートに色とりどりにちりばめられた目にもおいしいデザート。

ドリンクはかつぬまワインの赤をチョイスしてもらいました。実はあまりワインは得意ではないんですがスッと喉越しの良い料理にマッチしたワインでした。

以上の感想は食べログにも書いたのですがまだまだ伝えきれないです。
食に感心のある人はもちろんですが、特に同業者が行っても勉強になります。
なぜかと言えば食のプロデュースをも手掛けているからです。詳しくは囃shiyaホームページ参照。

料理のアイデアを頂いたのですがお店は工事中なので調理ができず。
早く作りたい・・・






CASTELMOLA Hide Yamato

依然カメラが行方不明。
なので携帯で撮った写真を少しアップします。

先日ソロモン流と言うTVで紹介されていたお店です。

CASTELMOLA

Hide Yamatoさんがプロデュースしているお店のようです。この方は和洋中には拘らずグローバルな視点で料理と向き合い独創的で斬新な料理を提供する。銀座の囃SHIYAさんと少しダブリますね。できる料理人ってどこか同じ匂いがしますよね。


その次に向かったのはかっぱ橋。町全体に調理機器や食器が溢れています。ここの雰囲気がとても好きです。一日中ここをウロウロしていました。


そのかっぱ橋をウロウロしていると、きたなシュランで☆3つとった店に偶然出会い写真にパチリ

十八番

ほんと汚いです・・・

東京2日目

昨日に引き続きカメラ紛失中。
泊まったホテルに問い合わせしてもないようです。
せっかく撮った銀座のお店の写真もアップできないかも・・・
銀座のお店が一番の収穫だったので書きたいのですがカメラが見つかるまで一旦置いておいて
次の日に会った旧友との話でも・・・

夜に旧友の二人と飯を喰う事になった。場所は新橋。サラリーマンの憩いの地。新橋の居酒屋に行くとのこと。
友人曰くその店は今、もの凄い勢いのある居酒屋だそうです。全国にチェーン展開をしており常に満席でそれを解消するべく席の利用時間は2時間までと制限するほどの盛況ぶり。
このご時世、何がこの店をこんなにも繁盛させるのか?メニューは普通、値段はむしろちょっと高い。内装も普通の居酒屋。
しかし暖簾をくぐり席につくと私はその疑問が一発で解消された。
その店は

居酒屋はなこ

料理を作る人意外は全員若い女性で衣裳もきわどい。
ただ居酒屋の店員を若いねーちゃんにしただけではない。全国すべてでそれを徹底して展開する。これがすごい。
店作りの面から考えるとこの戦略は大当たりだったわけだ。この手法が良いと言う事ではなくこのような発想やビジネスモデル。見習うところはたくさんありました。
そのうちぐうちょきもセクシー居酒屋に・・・
なんて事はありませんが少し違った視点でお客様に楽しんで頂ける店作りを考えていきます。

そしてその店を出て次の目的地はスナックらしい。そんな所に行くなら居酒屋で飲んだくれてるほうが好きなんですが
熟女スナック
という事なので私は行きたくないけど付き合いもあるのでしかたなく・・・ね

東京から帰宅

疲れた・・・

丸3日歩きっぱなし。

けど、すごい収穫のあった旅でした。

特に銀座のお店では大変な収穫が!

これをぐうちょきにどう生かすか思案中。

写真もたくさん撮ったのでアップしようと思ったんですが

カメラが紛失

只今捜索中。

見つけ次第アップします;;