登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

氷結



流れる水が一瞬で凍ったように綺麗だったのでパチリ。

北海道は寒いですね。
道外の寒さとは一味違います。
道外ではマイナスになっただけで大騒ぎでしたが
道内では最高気温がプラスになれば「今日はあったかい」の言葉がでます。

北海道の景色は冬が一番好きです。
町全体が雪で覆われ一面真っ白に染め上がるのを見るのが好きです。
スキー場で樹氷を見ると心が奪われます。
これはぜひ写真をアップしたいので隣の天才写真家に頼んでみよう。


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鬼まつり 豆まき隊の練り歩き

昨日は鬼まつり実行委員会による豆まきが行われました。
一年に一度こうして無病息災、商売繁盛を祈願してくれています。
例年と違い今年は南京玉簾も披露してくれました。
しかも鬼の数がいつもより多い!
丁度、満席でお客様の数も多かったのですがみなさん
快く手拍子して頂き鬼もお客様も一体となり豆まきが行われました。
忙しくて写真を撮れなかったのですが


鬼の後ろ姿と


外で撮らせて頂いた暗闇の鬼

見えないですね・・・

王蝶(マツカワカレイ)4

王蝶を丸ごと骨まで食べれる中華あんかけを作ります。


じっくりと揚げ


もっとじっくりと2度揚げ。
これで骨までパリパリ食べれます。


揚げてる間にあんを作り


身もカラリと揚げます。


完成。
王蝶丸ごと食べつくし!

王蝶(マツカワカレイ)3


本日は王蝶で煮物を作ってみました。
美味しい食材はシンプルな調理の方がやっぱりおいしいですね。

煮物を作っている間に明日の試作品の仕込みを少々。


魚を下ろすのって気持ちがいいですよね。
肉の一片も残さず下ろし、向こうが透ける程綺麗に下ろした魚を見るとアートすら感じます。
魚に限らず丸鶏の解体等、一見難しく思いますが骨と骨の繋ぎ目を見極め包丁で両断し徐々に部位ごとに分かれていく様は職人冥利に尽きます。
ふぐの下ろしなんて命がかかっていますしね。

せっかくなので身だけではなく下ろした骨等すべてを使う料理を考えてみます。

さぎり湯



昨日は さぎり湯 へ行ってきました。
源泉かけ流しの温泉に気軽に入れるのでよく行きます。
職業柄、手荒れ等に悩まされるのですがここに入ると治ります。
じわじわ治るとかじゃなく入ってすぐ治るというすごい即効性です。
沸かし湯の銭湯にはないたしかな効能が目に見えるのがいいですね。



むかーし、20年くらい前にはもっと山側の奥まった所にさぎり湯があった記憶があります。
たしか向かいに幼稚園があったような。
硫黄の匂いと木造の匂いが今でも脳裏に焼きついています。
温泉街は何処もかしこも近代化しているので昔ながらの街並みを保った方が観光客を呼べるのにと勿体無く思います。
そんな昔ながらの温泉が好きな人は  道後温泉 がおすすめです。
温泉街は登別温泉と同じく近代化されてしまいましたがここの温泉だけは時が止まったままのようです。
千と千尋の神隠しの舞台のモデルにもなっているそうです。
湯船はそんなに大きくありませんが情緒がありました。
休憩所も昔っぽくて良かったです。

駐車場



ぐうちょきにも駐車場ができました。



こちらのプレートのある所がぐうちょきの駐車場です。



一般の車も駐車しますのでプレートの所以外は駐車しないで下さい。

また、飲酒運転は言うまでもなくダメ!絶対!
充実のソフトドリンクやノンアルコールビールもありますのでそちらをどうぞ。
飲酒の罰則は こちら
飲酒運転で 過ちを犯した人の手記
繰り返しますがダメ!絶対!

王蝶(マツカワカレイ)2


でかい!55cmありました。


ちなみに真カレイは24cm。

今回はマツカワの南部焼きを作ります。
南部とは胡麻を使った料理の事です。


まずは胡麻を半殺しにし


醤油ベースの地に漬けます


漬けてる間にマツカワにかけるタレを作ります


白当り胡麻に、出し等で味を調え、硬さを調節


南部地が浸透したマツカワ。注目はエンガワ。これは絶対うまい!


完成。

淡白な白身なので胡麻の風味がとても合います。
右側の身がエンガワです。
あぶらののった銀ムツみたいで美味。

明日は定休日なので休み明けにも中華の試作品をつくりたいと思います。

王蝶(マツカワカレイ)



地元ブランドの王蝶(マツカワカレイ)の販路開拓・拡大事業に係る協力調査を地元の飲食店数店に依頼がきてるようです。その内の一店にぐうちょきも協力させて頂きました。
地元のおいしい食材のアピールのお手伝いができればと。市役所さんのHPにぐうちょきのHPのリンクも貼らせて頂いていますし頑張ります。

ぐうちょきではこれ以前からマツカワをお刺身でお出ししていますがとても好評を頂いております。
提供頂いたマツカワは〆や血抜きをしていない状態ですのでお刺身では無理です。焼き霜をふったり昆布〆でポン酢和え等がマツカワ本来の味がわかると思っていたので残念です。
とりあえず和洋中で数品作ってみよう。

まずは白身魚に良くあうムニエルにしたいと思います。
ムニエルとは塩コショウで下味をつけ小麦粉などの粉をまぶしバターで両面を焼く料理法です。
レモンソース、バルサミコソース、ベシャメルソース等いろいろ合いますが、日本人にはタルタルソースや醤油ベースのソースが好まれると思います。今回は醤油ベースで。バターと醤油の相性はバツグン!


まずは鱗を取ります。鱗を取るために皮までひくと皮の旨みも引いてしまいます。鱗取り棒では身に負担もかかってしまいますしね。
身に皮を残し皮と鱗の間に包丁を入れる手法をすき引きといいます。


左がマツカワ右が真カレイ。もっと大きなマツカワもありますので今度比較画像を載せますね。


皮目からおいしそうに焦げ目をつけフランベしバターを落とします。


完成。

お客様数人に試食をして頂きました。
おいしいと言って頂きましたが洋食は専門ではないのでもっとおいしく作れるように研究したいと思います。





エゾシカ料理試食会

先日エゾシカ料理試食会へ行ってきました。
場所は室蘭プリンスホテル





ロビーに立派な木の彫刻がありました。細部まで丁重に彫られた彫刻に感動。
高知で働いていた時の料理長が飾り切りの達人で食材でこの彫刻よりもでかい五重の塔やいろんなものを作っていたのを思い出しました。私が高知から東京へ移るとき飾り切り専用の包丁のセットを頂きました。今でも大事に使わせて頂いてます。

話はそれましたが、北海道は急増するエゾシカ被害の防止のため鹿を捕獲しその捕獲した資源の有効活用を目指したのがこの趣旨らしいです。
鹿肉料理が7品

1、香草カツレツ(ロース)
2、ソティサルティンボッカ風レモンソース(もも)
3、フリッターバルサミコ風味のソース(もも)
4、鹿肉と野菜の炒め物(ロース)
5、鹿肉と大根のオイスター煮込み(バラ)
6、鹿肉のチャーシュー入り炒飯(もも)
7、スープカレー(バラ)

どれもおいしく鹿肉の代名詞のような臭い、硬いがまったくなかったです。
が、どの品も鹿肉の風味まで消してしまっていました。
獣臭さを消す、鹿肉の風味を残す。二律背反ですが私は鹿臭さを消すならそれは鹿を使う意味がない。違う肉でも同じじゃないかと思う。杉の目で働いていた時も鹿肉を使っていましたが鹿本来の味をそのまま伝える事が料理人の務めだと思う。あとはお客様が好きか嫌いかその選択肢はこちらが決める事ではない。
資源の有効活用には多いに賛成なのであとは安定的に鹿肉が入るのか、価格と衛生状態、これが課題だと思います。

その夜、幌別で飲食店を営んでいる若い人達で飲みに行きました。
みんなで飲んでいるとそこに弾き語りの方がきました。
私は始めてみる弾き語りの人に興味津々。
レパートリーも多く


この裏にもビッシリです。


許可を得てギターを撮らせて頂きました。

解体風景

暗い・・・

トミカ博in札幌



昨日はトミカ博に行ってきました。


漆塗りのトミカ


カーズってトミカなの?

ぐうちょきには子供連れの家族もよく来て頂けるのでトミカ博をヒントに子供達が喜ぶ企画も考えてみようかな。

解体風景

平になりました