登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

被災地応援第2弾

被災された酒蔵より新しいお酒を入荷しました。
入荷の度に思うのですがどのお酒もおいしい!
さすが日本有数の日本酒メーカーさんが集まってるだけありますね。


若駒 純米酒 無濾過生原酒


若駒酒造は、創業万延元年(1860年)という歴史ある蔵です。代表的な銘柄は、善十郎といいます。その蔵の六代目 柏瀬 幸裕さんが、奈良の油長酒造(代表銘柄:風の森)にて三年間の修行を終え、蔵に戻り自ら造ったお酒を、地酒専門店向けに新たなブランドとして、発売をはじめたのが「若駒」です。

使用米には、地元 栃木県産の「あさひの夢」と雄町等を使用。「あさひの夢」は一般米ですが、これは一般米でも素晴らしいお酒を造る「風の森」から学んだことを活かして醸しています。次に搾り機は佐瀬式といわれるものです。自然の圧力でしぼる佐瀬式の槽の良さを最大限に活かす搾り方をしています。

生産石数は、100石と少量ですが、夢は大きい6代目の挑戦がはじまりました。ぜひ応援よろしくお願いします。

杜氏/柏瀬 幸裕さんのお言葉です。

酉与右衛門(よえもん) 純米酒 吟ぎんが・美山錦 火入れ


当蔵は、大正11年に19代当主・川村酉与右衛門(明治18年生れ)により、合資会社「川村酒造店」として創業致しました。
川村酉与右衛門は、16歳の頃より酒造出稼ぎに行き始め、24歳の頃には早くも「杜氏」として活躍を始めていた資料が残っており、大正元年 第2回東北6県清酒品評会では優等賞、次いで全国清酒品評会でも壱等賞金牌を受章しており(…しかもこの蔵では前年度に大腐造を起こし、立て直しのために川村酉与右衛門を杜氏として呼び寄せた)、優秀杜氏であった事が伝えられております。
川村酉与右衛門が蓄えの総てを投じ、酒造業に転じた時の最初の銘柄は「東関」でありました。(当時・300石)その後、銘柄を「南部関」に変更し、現在に至っておりますが、この間も川村酉与右衛門の「杜氏魂(酒造家魂)」は代々受け継がれ、絶えることはありませんでした。
今回、先人の軌跡を大切にしつつ、自らも原点に帰り「良酒」造りに一層励むため「酉与右衛門」と名付けた地酒を、限定発売することに致しました。

 造り手自身が「うまい!」と言えるような酒造りを目指す事が、蔵元・蔵人共通の基本姿勢です。
現在でも仕込み石数は500石程の小さな造り蔵ではありますが、手造りの良さを表すためには、
小さく仕込むことこそが近道であり、本筋であると確信致しております。

 私どもの気概と岩手の地酒らしい味わいを伝えるために造られたお酒が「酉与右衛門」なのです。
 飲み手の皆様に少しでも感動を与えられる酒造りを目指し、これからも努力精進を続けてまいります。

蔵元さんからのお言葉です。


スポンサーサイト

コンセント焦げる



先日早朝、登別市の住宅2Fにてバチバチという音と共にコンセントの一部が焦げた模様。負傷者0人。
電気屋が調べた所、タコ足配線のつけ過ぎが原因のようだ。
飲食店店長(34)は「たこ足を甘くみていた」との談。

これだけで済んで良かったですが、くれぐれも火事には気をつけましょう。
たこ足配線の危険性

健康検診



美味しくて体に良いものをお客様に提供するには自身の健康から。
という事で本日検診に行ってきました。
昨日の夜8時以降、飲食を控えて下さいと言われていたので水も我慢して病院へ行くと
「水はいんですよと」
言われちょっと凹んだ。
心電図、血液検査、バリウム。
特にバリウムの炭酸の粉みたいのが一番きつかった。
ゲップしたらもう一杯とかどんな罰ゲームだ・・・
しかし私にはゲップを好きな時に出せる特技があるので大丈夫。
身長、体重、視力が高校の時と変わってないのがびっくりでした。
特に体調管理をしているわけではないですがこれを維持していこうと思います。
検査の結果は2~3週間後なのでその時期にブログが更新されてなければ
何かあったんだ、と察して下さい・・・

青鹿毛

年2回の限定出荷焼酎入荷しました。



「これが麦焼酎の香り!?」と思うほど、甘く柔らかな風味。
飲むと、麦の香ばしさが口内を巡り25度とは思えないほどしっかりとした濃厚な厚みのある味わい、それでいて柔らかな優しい口当たり。
ほとんど無濾過の麦焼酎なので、白濁もしています。
赤鹿毛も入荷していますので中間圧蒸留の「赤鹿毛」と常圧蒸留の「青鹿毛」、それぞれの香りや味の違いもぜひ楽しんでください。




骨董品

ぐうちょきに飾ってある骨董品の中で一番のお気に入りはこのかばん



50年以上前の代物だそうです。



毎年神社の神主さんから頂いている干支の置物です。干支を一週半くらいしているので20年近くも毎年頂いているなんてすごい!ありがとうございます。



昔からある馬の置物。お酒は以前蔵元へお邪魔したした再に買ってきたものです。10年寝かせて飲むお酒だそうです。楽しみ♪



こちらは黒い馬の置物。
そして後ろの刀は室町時代の名刀で六花垂氷丸というそうです。
解き放てば、雪花舞い、獲物を垂氷なす氷像へと変え、この世に神がいるならば、それさえも切り捨てると言われる剛の太刀。

嘘なんですけどね。
屋根裏には昔のアイロンや用途不明の物がいくつかあるので機会があればアップしますね。

生活骨董古民具展

室蘭市民会館で開催されている骨董展を見にいきました。
昔から古い物が好きで物を捨てるという事をあまりしません。
そのせいでガラクタが家の屋根裏部屋にたまっています。

小さい頃はよく神社の裏に古い茶碗や陶器が落ちてたのを眺めるのが好きでした。
神社の裏は薄暗く真夏でも肌寒く空気が研ぎ澄まされている感じでした。
そこに落ちている物はみな神秘的に見えました。

話はそれましたが骨董展の写真です。





写真をとっていいものかどうかわからなかったので入り口だけ撮ってきました。
ぐうちょきにもたくさんの骨董品があります。
リニューアルの時にほとんどが屋根裏行きとなりましたが残ったものが少しありますので明日にでも写真アップしますね。

ふきのとう

春はいいですね。食材がぐんと増える季節です。特に山菜が出回るとうれしくなります。
私が通常の野菜より山菜を好むにはわけがあります。
いわゆる野菜として栽培されているものは、品種改良を重ねていますので良くも悪くも味が均一化され一般受けする食材となります。
それに対して野生植物である山菜は、味に苦みがあったり灰汁があったりと、ややクセがあるものが多いです。しかし、それこそが山菜の良さなのです。独特の味や風味、はっきりとした季節感、これを感じ取り活かす事が料理人に必要ではないかと思います。缶詰やパック詰めされた物もたしかに便利ですが自然があってこその食材なので旬の物を取り入れていけたらと考えています。


今日はふきのとう等をてんぷらにしました。右上がふきのとうです。
きちんと物を見極めないととんでもない苦さに当ります。
あまり成長していない取れたてが苦味が少なく、低温で揚げているうちにツボミが開くと苦味がとれます。
今日のふきのとうは当たりでした。
苦味が少なく風味が抜群。
けどお店の若いスタッフには不評でした。
子供にはまだこの味はわからないのでしょう・・・

段々と暖かくなってきましたね。
登別は昨日10℃でしたが日差しのせいかもっと暖かく感じました。
子供と散歩途中にたんぽぽとつくしを発見。
春を実感する一瞬でした。


被災された蔵から日本酒取り寄せ

今回被災した東北では日本有数の日本酒メーカーがたくさんあります。
今回地震の被害を受けていない地方がたくさんお酒を飲んでくれる事で東北は救われます。
過度の自粛は経済を停滞させ被災地をより復興から遅らせてしまいます。
ぐうちょきでは被災した蔵から少しでも仕入れをし復興のお手伝いができたらと考えています。


岩崎社長自ら、132粒の種籾から、タンク1本分まで、3年がかりで栽培した「愛国米」。
「愛国」は、最初味がなかなか乗りにくい酒米です。
フルーティな心地よい香り。喉越しも綺麗です。
最初はすっきり、そして少しずつ味わいがでてきますので、抜栓後も
味わいの変化を楽しんでいただけます。


茨木に花から培養され採った酵母による未来型日本酒を造っている蔵元があります。
この蔵もまた、「本気で、手造りで、安心して、お客様思い」を形とし蔵元の明るい未来を新しい日本酒の姿で切り開こうとし ている蔵元です。


兎人参



先日の仕入れの野菜に入っていました。
スタッフの誰かがいたずらしたのかな?と聞いた所誰もしてないとのこと。
業者の方が書いたのか。
こんなお茶目な事する人いたっけな?
まあかわいい人参さんで和みました。