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登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

登別 足湯



登別の隠れスポット足湯へ行ってきました。







険しい道をずんずん進む



突如、芋虫が襲ってきました。
しかも空中に浮いている!





なんとか目的地に到着。



すごく熱い!
けど気持ちいい!



マップを頼りにいろいろ探検



まずはクッタラ湖



早速コアラ号で透明度がすごい湖へIN



綺麗な藍色のトンボ



アメンボや小魚もいました。



ひより山



噴煙





大湯沼



かっぱ注意!



昼食はランプ亭さんへ



景色がすごくいいです。

肝心の料理を撮りそこなった・・・


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北海道産鴨肉

8月29日(月)営業致します



道産の鴨肉仕入れました。



見るからにおいしそうな色合いです。



皮目から焼き



200℃のオーブンへ



自家製ポン酢と合わせて完成。

このポン酢は追い鰹をきかせて酸味を抑えているので鴨の旨みが引き立ちます。

外国産の安い鴨肉はパサパサしていますがこの鴨肉はとってもジュースィーです。

奇跡の酒 千両男山 特別純米酒

8月29日(月)営業致します



やっと入荷しました。
取引先の酒屋さんに頼み込んで仕入れさせて頂きました。
津波の被害の中でガレキの下敷きになってもなお、貯蔵庫の中で無事に生還したお酒、奇跡の酒です。



【写真=約9千リットルの日本酒が残っていた貯蔵タンク。斉藤鉄郎専務は「奇跡の復活」と喜ぶ=宮古市】

しかもこの日本酒は話題性だけではありません。
実際に被災した蔵のお酒を数多く飲みましたがその中でもトップクラスのおいしさです。
日本酒独特の味のふくらみを残しつつ、尚且つ飲みやすい純米酒です。

次回入荷は未定ですのでぜひこの機会にどうぞ!




バッタ

8月29日(月)営業致します

ちょっと忙しく更新できないのでバッタでも。
先日網戸にバッタがいました。



しかし



ここは2階。
降りる時が気がかりです・・・

秋の味覚 さんま!入荷しました



「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」の話が脱線しすぎで反省・・・
今日は今が旬

サンマのお刺身

をご紹介。
青魚は傷みが早く新鮮なものでなければ生食に向きません。
今は輸送手段も発達し、とれたてを仕入れる事ができるので腕がなりますね。
サンマの鮮度の見極めは
・目が濁っていないもの
・口先がほんのり黄色いこと

上の写真を見てもらえればわかりますが
澄んだ瞳に口先には黄色のルージュ。
最高のサンマです。
ぜひご賞味下さい!

ちなみに明日(月)は定休日となります。
お盆休みも何もなかったのでやっと休める・・・

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 8

・・・続き

カーーン!
2Rのゴングが鳴る。
ゴングと同時に飛び出してきたのは相手の方だった。
さっきとは違い積極的に手を出してくる。
こっちも必死で応戦するが相手も必死なのだ。
お互いのすべてがリング上でぶつかる。
客席のざわつきもトレーナーの声も耳に入らなくなってきた。
もう頭で考えてはいない。
今までの練習が勝手に体を動かしていた。
リング中央での打ち合い、時間の感覚もなくいつ終わるかもわからない。
打ち合いの中で相手の頭が下がった!
そこへ踏み込んだ私の膝が相手の頭に当った。
即座にレフリーが2人の間に割って入る。
何か言われるのかと思ったら
「ファイッ」
とすぐに続行
そしてついにすべてのラウンドが終わった。

合格発表は電話で問い合わせるか、受験の合格発表みたいにボードに自分の番号があれば合格となる。
そして発表の日

何度見ても私の番号はありませんでした。
世界チャンピオンは諦め
料理の鉄人を目指すべく今に至ります。

おわり

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 7

・・・続き

思惑通り相手をコーナーまで押し込んでのラッシュ。
面食らった相手は反撃できずに亀の子状態。
「いける」
心の中で叫びつつ止めを刺そうとしたそのとき
「ストーップ!」
レフリーが2人の間に割って入る。
スタンディングダウンを奪ったか?!と思ったらくるりとレフリーがこちらを向き
「フックは打たずにワンツー主体で攻めなさい」
と注意を受けた・・・。
プロテストで重要視するのはアグレッシブ、デフェンス、ワンツーが打ててるかどうかです。
レフリーにもよりますがその後の試合中でも何人もが注文をつけられていました。
そして試合再開、息を吹き返した相手が攻めてきた。
こちらがワンツーを打とうとしてもばればれで打ち始めを狙い撃ちされる。
すごくまずい。
足を使いたいが最初のラッシュでスタミナ切れだ。
実際にグローブをはめるとわかるのだが、グローブをはめた状態で構える。
2本の腕を顔の前に3分間出しているだけでとても疲れます。
その状態でパンチを打ち、相手に当たればその反動で腕を引き戻す事ができますが、
空振りをすれば、伸ばした腕を自分の力のみで引き戻す、それだけの動作だけですごくスタミナをロスします。
それでも手を出し肩で息をしながら1ラウンドの終わるゴングが鳴った。
インターバルの1分間で息を整え臨戦態勢に望むつもりが30秒足らずで2ラウンドのゴングが鳴った。
終わってから知ったのだがプロテストでは30秒でインターバルが終わるそうだ。
息も絶え絶えのまま最終ラウンド開始!
大丈夫か!?

・・・次で最後

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 6

・・・続き

1Kg減らすために試合当日、会場近くのサウナで体重を落としいざ決戦へ!
会場はボクシングの聖地、後楽園。
控え室や通路の壁には得体の知れない染みが点々と・・・
まずは筆記試験。
筆記試験と言ってもボクシングに係る簡単な問題です。
これで落ちる人はまずいないでしょう。
筆記試験を終えると次は2ラウンドのスパーへと移行します。
リング横の通路で先程もらった番号順に並び、向かい会った人が今日の相手となります。
その相手と握手を交わし、実際のリングに上がりウォーミングアップ。
リング上から客席を見るとお客さんがチラホラ。
聞くところによるとこういうグリーンボーイを好き好んで見にくる人が結構いるそうだとか(しかもただ)。
そして順番は・・・2番目(早!)心の準備もできないままにリングIN!
ついにここまで来たのだ。
長く夢見た舞台に今立っている。
試合運びは事前に考えていた。
ゴングと同時に突進→ラッシュ。いつもと同じ(笑)
そしてついに運命のゴングが鳴り響いた

カーーーン・・・・


「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 5

・・・続き

開始と同時にボディーを喰らいダウンしたかつての自分はいなかった。
が、防戦一方。相手は徐々にスピードを上げてくる。
回りを囲んだジムの人達がアドバイスをくれるが戦況は一向に変わらず押されっぱなしだ。
相手の猛攻に後退しそうになったその時
「下がるな!手を出せ!」
なんとアドバイスをくれたのはミニマム級日本チャンピオンの小熊坂さんだった。
同じジムに在籍していたが日本チャンピオンともなるとスパーの相手を見つけるのも一苦労で他のジムによく練習に行っていたのでジム内で見る事はあまりなかった。
過去にWBC世界ミニマム級王座に挑戦するも8R負傷判定負けで惜しくも世界王座獲得に失敗したが日本チャンピオンを7度も防衛した人のアドバイスにがぜん力が入る。
パンチをもらいながらも前に出る。意地でも下がらず応戦する。
指定されたラウンド数も終わり最後のスパーが終わった。
プロテストの数日前なのに鼻血は出るは顔にアザはできるはですごい最後の調整だなと笑われた。
しかしとても気持ちの良い瞬間だった。
プロテストを受けるためには精密検査を受けなくてはいけない。
MRIで体の隅々まで調べ異常なし。
そしてついにプロテスト当日となった。
プロテストに事前の体重制限はなく、当日に体重を量り、番号が書いた札をもらいます。
当日はバンタム級くらいまで落とそうと考えていた。
体格も有利になるし、なによりリーチが断然有利になる。
当日の朝、ジムに寄って体重を量ってみると1㎏多い!!
どうしよう・・・

・・・マダ続く

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 4

8月15日(月)営業致します

・・・続き

しかし、出たいと言えば出られるわけでもなく、ジムからの推薦がなければプロテストに出られません。
それからの私のトレーニングメニューは前にも増してスパーリングが多くなりました。
今までのスパーリングとは違うスパー。
そのひとつひとつが査定スパーなので気が抜けません。
しかも一日に2R程だったスパーが人を入れ替わり立ち代りで計8R程となった。
気持ちはやる気満々なのだが体が悲鳴をあげる。
日がたつごとに体がボロボロになっていった。
ある日のスパーでストレートをまともに喰らい危険な前のめりでのダウンを喫しました。
しかしボディーの苦しみとは違い、顔面でのダウンは痛みも何もありません。
気づけば目の前に床があるだけですから。
そんな感じに音を上げずに頑張り、ついにジムからの推薦をもらいプロテストを受けられる事となった。
少しづつ、その日が近づいてくる。プロテストが決まってからというものそれだけしか頭に入らず没頭した。
そしてジムでの最後のスパーが行われた。
なんと最後の相手は歯が立たなかったあの子だった。
プロテストも近いこともあってジムのみなが注目している。
そんな中ゴングがなった

・・・続く!