登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

ハロウィン



Trick or Treat

ぐうちょきでは良い子にしているお子様も、良い子にしていない大人にもお菓子をプレゼント。
子供は持っていってくれるのですが大人はいらないみたいでお菓子が余りそうです。
ハロウィン自体、日本ではあまり浸透していないですよね・・・



余ったお菓子は子供店長の腹の中にしまっておこう。




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幌別中学校吹奏楽部定期演奏会



明日は第26回幌別中学校吹奏楽部定期演奏会です。



ぐうちょきも協賛しています!







こちらがプログラムです。
パイレーツ・オブ・カリビアンやありがとう(いきものがかり)、フライングゲット(AKB48)、K-POPメドレー等もあるので若い人でも行きやすいですね。
場所は登別市民会館大ホール 開場13:30 開演14:00 です。

私が幌別中学校に通っている時、野球部でした。
その練習中に校舎の中から吹奏楽の演奏がよく聞こえてきたのを思い出します。



もうひとつ思い出しました。
グランドの土手に落とし穴を掘って全校朝会でステージの上で怒られた事を・・・

さんま揚げ



新鮮なサンマは煮てよし焼いてよし、もちろん刺身でもよし!
(横の魚は友情出演の王蝶こと松川さんです)



今日はその新鮮なサンマを揚げてあんかけをかけました。

揚げると、青魚特有の生臭さも消え葱の薬味も相まってとても美味です。



このタラは鍋用に捌きます。



腹を切るとりっぱな肝と



おいしそうなタラコが。

早速煮付けてみます!

名門の粋 魔王

朝晩とめっきり寒くなってきましたね。
けど先日ストーブを消し忘れて寝てしまい、朝起きると部屋が熱気に包まれていました・・・



今月の魔王が入荷致しました。
メニューには載せていませんがプレミア焼酎がよく出るようになりました。
だんだんとお客様にも認知して頂けてるようでうれしく思います。
なかなか手に入りにくいお酒ですのでこの機会にぜひどうぞ!

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

本日、チャンピオン、ポンサワン・ポープラムック × 挑戦者、八重樫東の後楽園でのWBA世界ミニマム級タイトルマッチが20時より生中継されました。

見た人いるかな?
間違いなく面白い試合になるのにあまり宣伝していないのがもったいない。

1R足を使いアウトボクシングをするが強打のチャンピオンに対し思ったより打ち合うのが以外だった。

2R3Rとチャンピオンの圧力が凄まじいが得意のスピードを活かしパンチをかわす。

4R足を使い前半でポイントを稼ぐ。

5Rから一転足を止め打ち合う。

6R打ち合うがやはり強打のチャンピオンに分がありポイントを取られる。

7Rも打ち合い。5Rからのパンチの応酬が効いているのかチャンピオンをKO寸前。

8Rパンチを交換するが打ち終わりをチャンピオンの打ち下ろしでピンチに。だがパンチが振り切れてるのは挑戦者。

9Rパンチをまとめる。相打ちからの追い討ちは八重樫に分があり。

10Rパンチをまとめレフリーストップ。

八重樫が新チャンピオンとなる

これで現役日本世界王者史上最多タイの7人。

このミニマム級とはボクシングの階級の中で最も軽い階級です。
具体的には47.61k以下にあたります。
その分減量も半端ありません。
実際に私も減量したことあるので減量の話を少し・・・

私の場合はプロテスト時にスーパーフェザー級からバンタム級へ落とすのに5kくらい減量しました。
プロは10k近く、すごい人なら20kも減量するので比較にもなりませんが体重が減ると体のキレがたしかによくなります。
そして食べたいのに食べれない飢餓の状態が集中力を生みます。
メンタル的な事ではなく、なんと言うか人間も動物なんだと実感します。
例えれば獲物を狙う動物。腹いっぱいの動物は寝てばかりいるけれど、空腹の動物は目をぎらつかせて獲物に飛びかかります。減量中にリングに上がって実感しました。人間も所詮動物なんだと。
あと最近では健康診断のため前日から検査まで絶食すると体の調子が良くなります。
なので ふなおか薬局のブタ店長ブログ
で紹介されてるファスティング酵素断食がちょっと気になってます。

それとボクシングの計量って試合の一日前にやるのが決められています。
逆に言えば計量してから試合開始までに大食いして体重を増やすチャンスがあるのです。
パンチ力は体重の重さに密接に関係します。なので計量後は喰いまくります。
計量から試合開始までにだいたい4~5kの増量が普通ですが、9k増やした記録も残っています。
なんかズルイと感じますがこれもルール内で認められていますので勝つためには必要なのでしょう。
ちなみにプロテストは試合直前に計量するので増量する隙がありません(笑

なにはともあれ八重樫東選手、新チャンピオンおめでとうございます!


コンビニ



先日友人Yと友人Sが飲みに来て、ふとコンビニの話題になりました。

友人Yがコンビニで1Lの牛乳を買った所、店員が

「長いストローお付けしますか?」

と。



まあ、友人Yなら飲みそうだ。

私も前に5人でコンビニに行った時、お弁当を1つ買ってレジへ、すると店員が

「箸は5つお付けしますか?」

と。



一杯のかけそばか?

マニュアルも良いがもう少し人間味のある対応をしてくれるとうれしくなります。
ぐうちょきでは昔ながらの居酒屋として人間味のある対応を心がけてます!


秋の八角



私の好きな八角が入荷しました。



早速お客様からリクエストがありました雲丹味噌焼きに。
脂ものって大変美味です。



道産のワカサギも入荷。



こちらは南蛮漬けに。
南蛮漬けもおいしいのですが、新鮮なワカサギを揚げそのまま塩を振って食べてもとてもおいしいです。



こちらは某郷土料理屋でも人気のあったじゃが芋のバター煮です。
砂糖と塩で味付け。
あまーーーく煮るのがコツです。

鵡川産ししゃもの唐揚げ



秋はいいですね。なんたって味覚の秋!



早速届いた鵡川産ししゃもを唐揚げに。
以前、郷土料理のお店で働いていた時の人気メニューです。
背開きしたししゃもの骨をとり卵が剥がれないように内臓を抜きカラッと揚げます。



こちらはサンマの塩焼き。刺身用のサンマなので鮮度抜群!



かぼちゃ丸ごとパンプキンスープ。
器丸ごと食べれてしまうのでこれだけでもお腹いっぱい。

鵡川ししゃも



鵡川へししゃもを求めて行ってきました。



鵡川と言ったら、ノーベル化学賞受賞した鈴木 章北大名誉教授の出身地。



りっぱな銅像もありました。



まずは道の駅。
ここはお風呂もあるので温泉好きの私にはたまらない。
しかし夕方までに帰らなくては仕込みに間に合わないので今日はパス。



ここでししゃもの刺身の情報を仕入れ交渉開始。



ここの店先にはかわいいカボチャが。

そろそろぐうちょきの店先にもカボチャが並びます!

ししゃも料理はまた後日。

kami

結構前の事ですが

いつも髪をきっている店が混んでいたので違う店を探す事にした。

あまり気がすすまないが人と会う約束をしているので

ボサボサ頭で行くわけにもいかず意を決して違う店へ。

それがあんな事になろうとは・・・

そこはオープンしたてのお洒落な美容室。

モダンな造りにセンスの良い壁紙、一面を飾るスクリーンには洋楽のプロモが流れている。

明らかに場違いだ!

料亭に茶髪の兄ちゃんが一人で食べに来た時くらいに場違いだ(昔働いてた店で実際に遭った)

店員 「いらっしゃいませー」

若いスタッフが軽快に寄ってくる。

私 「予約してないんですがいいですか?」

店員 「少しお時間かかりますがよろしいですか?」

私 「どれくらいですか?」

店員 「・・・・・・」





俺 「(え・・・沈黙?)」

店員 「大丈夫ですよ。座ってお待ち下さい」

俺 「(大丈夫ってなに・・・)」

2人の間に流れる微妙な空気を遮るようにソファーに通された。

そのソファーはとてもふかふかで2人で丁度良い広さだった。

暫くすると女性が入ってきて私と同じようにソファーに通された。

真ん中に座っていた私は端に寄り席を空けた。

予定外だったのはその女性はふくよかだった。

ソファーに肩を寄せ合い座る男女。

せまい!

先ほど以上の微妙な空気が辺りを包む。

気を紛らわせようと雑誌を手に取った所でお呼びかかった。

重圧から逃れた安堵感を感じる間もなく事件が起こる。

手にした雑誌を鏡の前の棚に置こうした瞬間、棚の上の物がすべて落ちた。

私 「あ!すいません」

店員 「大丈夫ですよ^^(忙しい時に何してんだよ)」

笑顔とは裏腹にそんな幻聴が聞こえる。

謝りながら椅子に座り、切った髪が付かないように白いローブみたいのを被せられる。

店員 「どうぞ」

私「え?(どうぞって何が??)」





変な間が辺りを支配する。

良く見るとローブみたいなやつに手を通す所があり、それに手を通してくれとの事らしい。

店員 「どのようになさいますか?」

先ほど棚をぶちまけた雑誌の中のモデルを指差し

私 「こんな感じでお願いします」

店員 「わかりました(お前には似合わなねーよ)」

またもや幻聴が聞こえて来たが気にしない。

寝たふりをして終始無言でやりすごす。

暫くすると

店員 「こんな感じでどうですか?」

後ろも見える三面鏡でいろんな角度で見せてもらう。

店員 「眼鏡は大丈夫ですか?」

私 「え?」

目は良い方だし眼鏡なんて持ってないしなぜその質問と思いつつ

私 「だ、大丈夫です」

店員 「髪流しますのでそちらへどうぞ」

促されるままに若いおねえちゃんに髪を洗ってもらう。

洗ってる最中、背中に温水が滴り落ち続ける。

しかしなんか言い出しづらいので沈黙。

そしてシャワーが終わりマッサージが開始された。

結構念入りにしてくれるようで背中までマッサージしてくれた。

しかしその背中は先ほどのシャワーでうっすらと湿っている。

店員 「(背中が湿るまで汗をかくってどんだけ~)」

なんて思われてたらどうしよう・・・

マッサージの手が止まり

店員 「お疲れ様でしたー」

やっと終わった。

やっとここから脱出できる。

複雑な気持ちで席を立ちお金を払って帰ろうとすると店員すべてがキョトンと私を見る。

店員 「どうしました?」

私 「?」

店員 「何かまずいところがありましたか?」

私 「??」

どうやらマッサージが終わったことの「お疲れ様」で、まだブローとかが残っているらしい。

クスクス・・・クスクス

またしても幻聴が聞こえ・・・いや、たしかに笑われている。

ブローも終わりやっと開放され転がるように店を出た。

車に乗り込み家路へ急ぐ。

背中が濡れているためシートに背中をつけると妙に冷たい。

家に帰り一目散にシャツを着替える私を不思議そうに嫁が見ていた・・・