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登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

カムイヌプリ5

・・・続き



やっと7合目まで到達しました。
ここまで来て気づいたのですが山へ入ってから子供店長がしゃべりっぱなしな事を。
元々良くしゃべりますが途切れずにずっとしゃべりっぱなしなのはおかしい・・・
聞いてみると
「熊が来ないように」
だそうです。
山に入る前に鈴をつける理由や熊は音の出るほうに寄って来ないというのを聞かせていたのでそのせいでした。
無駄な体力が減るし鈴もあるから大丈夫だよというと安心していました。
そして暫く歩くとカムイヌプリ最大の難所が目の前に立ち塞がりました。



すでに道ではなく崖。
鎖が上から垂らされているのでそれをよじ登らなくてはいけません。
パッと見た感じでも5m以上はありそうです。
子供店長には無理だろう。
私自身も背中に重いザックを背負ってのこの崖はやばい。
引き返すか子供店長に聞くと
「頂上まで行く!」
と即答。


どうやって・・・?


カムイヌプリ4

・・・続き



息も絶え絶え、足もガクガクの私の目の前には険しい山の中のオアシスの如き小屋がありました。
近くの看板を見ると休憩してもいいですよとの事。
恐る恐る小屋の窓から中を見ると綺麗に片付いた室内が見えました。
「やっと休める」
心から出た呟きとともに小屋のドアに手をかけると鍵が
近くの看板にはこうも書いてありました。
「鍵はモンマートにあります」

・・・引き返せと?

久々に心が折られました。
ここまで折れたのはドラクエで復活の呪文が違った時以来です。
しかし小屋の近くに椅子とテーブルがありましたのでそこで休憩をさせてもらいました。
山に入ってから初めて背中の荷物を降ろした時の開放感はすごかったです。
まるで重力がなくなったように体が軽くなりました。
昼食にはまだ早いのでポケットに忍ばせておいた板チョコを子供店長と二人で食べました。
体力も回復しいざ山頂を目指します!





ボクシングダブル世界戦

また新たにチャンピオンが誕生したのでカムイヌプリの続きはまた次回。

WBCバンダム級3位の山中慎介が11回28秒TKO勝ちで世界初挑戦でチャンピオンに!
WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛が同級8位のデビス・ボスキエロを2―1判定で辛くも下し、2度目の防衛に成功しました。
この栗生の相手のデビス・ボスキエロは30戦無敗の強豪。よく防衛できたなと思います。
これで日本の現役世界王者は史上最多の8人。
これってすごいことなんですが世間一般にはあまり知られていないですよね・・・・
ボクシング人気が回復しますように(-人-)

話は変わりますがボクサーパンツってありますよね。



こんな感じのピチッとしたやつ。
なぜこれがボクサーパンツなんでしょうか?
むしろボクサーの履いているのはトランクスみたいのじゃないだろうか。
そして



なぜ私のトランクスは見事にお尻が割れてしまったのか?

・・・お目汚しすいません。
酔っ払うともっとすごいお目汚しのものが出ます

カムイヌプリ3

・・・続き



暫く歩くといずみがありました。



飲めるそうですが、念のため口には含まず。
ベンチのような椅子があったので子供店長に休むか聞いた所
「休まない」
との返答が。
私が休みたかったのに・・・
子供よりも先に弱音を吐くわけにはいかずそのまま行進。



6合目。
ここまで来ると足もガクガク息も絶え絶え。
一口水を飲むたびに生きてる事を実感できます。
前に厳寒のエベレスト登山のドキュメンタリーがTVでやっていたので見ていると、
心身ともに限界に近づいた登山者が
「ありがとう、ありがとう」
と何度も何度も呟きながら登っていました。
どうやら、苦しいと感じる事はまだ自分が生きてる証拠なのでこの苦しみさえも「ありがとう」なのだそうです。
まだ6合目ですがすでにこの境地。
この頃にはずっと私の後ろをついて歩いていた子供店長がいつの間にか私の前を歩いていました。

休みたい

心の底からそう思っていた時、視界の中に真っ黒な小屋が!

続く

カムイヌプリ登山2

・・・続き



登山道を入ってすぐに川が道を塞いでいます。
石を足場に向こう岸へ。
無事渡り終えて後ろを振り返ると

早速子供店長が川に転落

靴が濡れても頑張る!



この他にも川渡りが2~3個ありました。



暫く道なりに歩くと綺麗な紅葉が。
これ以外にも整然と茂っている白樺や木漏れ日がそそぐ森林群等心洗われる景色の連続でした。



やっと4合目、3合目から登ったのでまだ1合しか登ってないのにすごく長い時間に感じました。
あと6合大丈夫なのか!?

続く




カムイヌプリ登山



健全な肉体に健全な精神が宿り健全な精神から健全な料理ができる。
byぐうちょき

ということで先日、人生初登山をしました。
小さい頃から見慣れているカムイヌプリ。
家から外に出れば必ず目に入る山。
いつも見ている山の頂上・・・そこに自分が立ったらどんな気持ちになるんだろう。
そんな想いで登山を決意しました。

決意はいいのだが登山用具が高い
いつも安い靴ばかり履いてる私に登山靴は0のケタが一個多い。
雨カッパに一万以上出すのも惜しい・・・
ザックだって普通のリュクサックでいいじゃないか!
・・・なんて山を甘く見ている人は死にます



熊よけの鈴も購入。
それ程世間と隔離されている自然の山は厳しい所なのです。
だからこそ登る価値があるのです。
(カムイヌプリは初心者でも大丈夫らしいです)



こちらが登山道入り口。
3合目の入り口まで車で行きます。



そしてついに登山口に!



その横に簡単な道順が書かれています。
さっぱりわかりませんが。



こちらで登山名簿に入山の記入をします。
相棒はいつもの子供店長。



登山道の入り口に神社にあるような白い紙垂(しで)みたいのが張られていました。
紙垂の意味はそこに人間が足を踏み入れないためのもの。
無事私と子供店長は帰ってこれるのだろうか・・・

続く


幌別小学校学芸会



先日、学芸会がありました。



懐かしいです。



このたぬきが楽器を弾いたり踊ったりしました。
終わった後に学校探索。



熊発見。



中庭にあるこの像は私が通っていた時はコンクリートの高さのある台座の上にありました。
今は地上に座らされているのか・・・



子供の絵って独特ですよね。
もう大人には書けないタッチですよね。



教室の一風景。
なんともノスタルジックを掻き立てられます。
掻き立てられて思い出しましたが、私が通っていた時にある遊びが流行っていました。
その名も「ベンキアンドドライ」
内容は、
1、トイレの個室に複数で入りドアを閉めます。
2、トイレ掃除用のスッポンを大便器の真上の天井につけます。
3、あとはスッポンが落ちてくるのをひたすら待ちます。

今考えてもなんてスリリングな遊びなんだ・・・
いつ落ちてくるかわかないスッポンに脅え、落ちてくれば便器の水がかかるかもしれない恐怖。
小学生の考える事は自由過ぎますね。
ぐうちょきでも自由な発想を大事にしてお客様に楽しんで頂ける店作造りを目指します。

ベンキアンドドライはやりませんが・・・