登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

焼酎魔王入荷



焼酎魔王が入荷致しました。
先月は入荷せず楽しみにしていたお客様申し訳ありませんでした。

今月は伊佐美、村尾も入荷予定ですのでプレミア焼酎をお楽しみ下さい。
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東京8 格安チケットからくり



東京最終日。
3泊4日も同じ部屋だと愛着が沸き名残惜しく感じます。



名残惜しさを振り切りいざ北海道へと帰路に着きました。
北海道へ到着すると一面雪景色。
帰ってきたんだなーと実感しました。

後日旅行代金の請求が来ました。
ANA楽パックで行ったのですが4日間の旅行で

40300円

もちろん航空券と3泊4日のホテル代を含めてです。
ホテルも東京郊外ではなく、東京駅から一駅の神田駅前徒歩一分のホテルでこの値段です。

通常の航空券は普通運賃でANA/JAL共に片道35770円。
なので往復では71540円です。
そう考えると安すぎですよね。
ほぼ片道運賃と同じで往復航空券+ホテル代といった所でしょうか。
昔と違い今となっては正規の価格でチケットを買う人の方が珍しくなってきましたが、早割りや得割を使うよりもお得な宿泊+航空券のパックのカラクリはどうなってるのでしょうか?
調べてみると、

大手旅行代理店が航空会社の座席とホテルの部屋を大量に定価以下で確保し、それを自分で売りさばいたり中小零細の代理店に販売します。
大手の代理店は売り上げ実績によってマージンが発生するので例え原価で販売したとしても利益が出るようです。
で、この売り捌けなかった余ってしまったチケットが格安で出回るわけです。
この他にも閑散期を狙う等で通常よりも安くできるようです。

しかしこういう事ができるのは、資金力があるところだけ。
この資本主義の世の中はやはり資本がなければ商売として難しいのでしょうか。
ぐうちょきは創意工夫を持って商売をしてお客様の満足を満たしていきたいと思います。

東京編Fin~



東京7 秋葉原



東京に住んでいた時も一度も足を踏み入れなかった秋葉原へ行ってきました。
留守番をしている子供店長にゲームでもお土産に買ってあげようと売っている所を探す事に。
探す所か見渡す限りゲーム屋さんや本屋さん。



とりあえず近くにあったソフマップにIN。
中に入ると見たことない電子機器やケーブル等所狭しと並んでいてその量に圧倒されてしまいました。
無事目当ての品を買って暫くブラブラとしていると



AKBの劇場?のようなものを見つけました。
平日だというのに結構な人が集まっています。
このAKBの商売のやり方ってすごいですよね。
前にAKBプロデューサーの秋元康言っていましたが

「コアなファンを作る。コアなファンは裏切らないから人気も長続きする」

マーケティングの基本ですね。
ぐうちょきに当てはめると

「リピーターを作る。リピーターを飽きさせない仕掛けを続けていく」

と言った所でしょうか。
あとはCDの販売の仕方ですね。
一般のCDとはもちろん音楽を聴くためですがAKBのCDとは音楽を聴くのはメインではありません。
AKBのCDとは握手会の参加チケットを得るためや総選挙での投票権を獲得するためがメインです。
今までは一人一枚のCD購入でしたが、この方法ならコアなファンは複数の購入をするでしょう。
秋元康はCDを聴くものからまったく違う用途へと変化させ一人がCDで使う購入単価のアップに成功しました。
汚いやり方だと批判もありますが既存の方法を180度変える発想力はすごいですね。
私には同じCDを一人で複数買わせるこれ以上の方法は考え付きません。
なんか話が飛んでしまいましたが秋葉原って熱気がすごかったです。

東京6 本の町神田

3月26日(月)営業致します



3日目は本の町神田へ行きました。
趣味らしい趣味はないですが読書が好きなので古本を探しに。
特に料理本の古本は、内容は今時のものではないですがその時代の流行等をひろえるのでとても面白いです。
本として知識を読む以外にも古本ってアンティークにもなるのでそのうちぐうちょきにも取り入れる予定です。



こんな古本屋が



通り一面に。
右も左も古本屋が連なってるので町全体が本屋さんです。
調理機器や食器の町のかっぱ橋に似ていました。



変な顔も発見。
東京はいろいろな物がありますねー。


東京5 メイドカフェ

3月26日(月)営業致します



東京2日目は友人のNとTに会いに横浜へ。
いつもは東京で会ってるのですがTの都合により横浜で会う事に。
初めて横浜へ行ったのですがやっぱり都会でした。
駅を降りてすぐに繁華街となっており飲食店やお店が立ち並んでいました。
Nと合流し居酒屋でTを待つ事に。
しかしいつまでたってもTと連絡が取れず店を出ようとした所で連絡がとれました。
聞くところによると

二日酔いで行けない

だそうです。
呼んでおいてそれか!
まあTが昔と変わらないようなので安心しました。

店を出て次どこいくかとNと歩いていると



こんな看板が。
なんとメイドカフェです。
昨年東京へ来た時はセクシー居酒屋へ市場調査へ行き
今回はメイドカフェへ行く事に。
初めて行くのでお店のシステムからわかりません。
まずは勇気を出して扉を開けると

お帰りなさいませご主人様

のフレーズが。
席へ案内されドキドキしていると普通にオーダーを頼み普通にオーダーが来ました。
ちょっと勘違いしていたようです。
スナックのように隣でメイドさんが接客をするものだと思っていました。
ただのメイドさんが物を運ぶ喫茶店からぐうちょきに活かせるものはあまりなさそうなので店を変える事に。
その前にブログ用に写メを撮っても良いか聞くと
ご主人様が撮るのはだめだけどメイドが撮るのはOKとの事。



こちらはメニューです。
中身は普通。



お酒を頼んだのでおとうし?
もやしでした。

客層は結構年の人や若い人が入り混じりった感じでメガネ率が以上に高かったです。
帰ろうとすると

ご主人様これを見てください

と。
自作の絵やコスプレした写真集を見せてくれました。
コスプレ写真はともかく自作の絵を見せられてもリアクションに困りますが
なんと言っても見せてくれてるメイドさんがとても生き生きとしてたのが印象的でした。
接客する側が本気で楽しめばそれは接客される側に伝わるものなんだと感じました。

新しいものにチャレンジすれば何かしら学ぶものがあるんだと再認識しました。
次回東京へ行くことがあれば何に挑戦しようか考えるのも楽しみですね。

その後店を変え横浜を後にし東京2日目が終わりました。





東京4 ローストポーク



結婚式も終わり2次会のマサールへ到着。
マサールでは北海道のブランド豚「ひこま豚」を1頭買いして調理していますのでその味はお墨付きです。
その中で注目したのはローストポーク。
ぐうちょきでも新メニューとしてお出ししていましたが一流店の提供の仕方を勉強したく事前に無理を言って作ってもらいました。



こちらがマサールのローストポークです。
お肉が柔らかくとてもジューシー。
お塩で食べるのはぐうちょきと同じでしたがマサールではワサビをつけていただきます。
このワサビのアクセントがローストポークと良くあい、飽きのこない味がとてもおいしかったです。



こちらがぐうちょきのローストポークです。
マサールを参考にしてよりおいしくしていきたいと思います。

この二次会で驚いた事があります。
マサールを任されているのが元杉ノ目のOなのですが、その成長ぶりが今回の一番の驚きでした。
Oと初めて会ったのはまだOが19くらいで私が20台前半だったと思います。
その時は寡黙な感じでまあ、いまどきの若者かと思っていましたが
久々に会ったOはこんなにもおいしいローストポークを作り自身の考えもしっかりしていて、たしかに料理人の顔になっていました。
こんなにも成長していたOを見て私も頑張らなくてはと思いました。










東京3

3月19日(月)営業致します

本当に良い結婚式でした。
式の途中、新郎Mのライブが始まった時は盛り上がりました。
Mは昔から歌がうまく、この日歌った Mr.Children 365日 は最高でした。

そんな楽しいひと時も終わり次はお楽しみの2次会です。
式の2次会とは別に元いのこ家のメンバーで師匠Hさんの2月14日に新しくオープンしたばかりのお店、マサールへ



赤を基調とした落ち着いた雰囲気が特徴のお店です。



おじゃまします。



国産ワインの種類が尋常じゃないです。
反対側の壁にもびっしりとありました。
普段ワインはあまり得意ではない私でもグイグイといけちゃう程おいしいワインでした。
やはりコンビニのワインとかとは違い本物のワインというのはおいしい物だと再認識しました。



店内はこんな感じです。



せっかくなので囃shiyaも見させて頂きました。



こちらの階段を下りると



銀座の有名店、囃shiya内部です。
この日囃shiyaはお休みだったのですがわざわざ申し訳ありませんでした。
囃shiyaは野菜を中心としたお料理と国産ワインに拘ったお店です。
HPはこちら→囃shiya/マサール

次回はマサールで出して頂いたローストポークをレポートします。




東京2

3月19日(月)営業致します



出発からいきなりトラブルに見舞われました。
時間に余裕を持った便を予約していたはずが飛行機に乗り込む直前

「回復不能な不具合が見つかりました」

とアナウンスが流れ飛行機自体を変える事に。
一時間待たされやっと離陸。
東京へ無事着きましたが式には間に合わず披露宴に間に合うかも微妙な時間。
タクシーに飛び乗り式場のアートグレイスウェディングコーストへ。
なんとか披露宴には間に合い席に着きました。
急いで来たのでカメラや名刺等をホテルに忘れてしまい、知人と名刺交換もできず。
その席には東京時代や杉ノ目時代の懐かしい人達が。
そしてその中にピリピリと空気を張り詰めて師匠のHさんが座っていました。
どうやらスピーチを頼まれているらしくその緊張が回りに伝染し席全体が異様な緊張に包まれていました。
しかしいざスピーチがはじまると軽快なトークで会場を賑わし、ユーモアを交えた所では他の席からも合いの手が入ったりとさすがHさんでした。
そしてスピーチも最高の形で終わり席全体の緊張も解けやっと料理を味わう事ができました。















とてもおいしく頂きました。
そして素敵な結婚式も終わりお楽しみの2次会へ。

次回へ続く・・・


東京1

3月19日(月)営業致します

先日、昔の仕事仲間Mの結婚式のため東京へ行ってきました。
Mとは調理の専門学校も同じで就職も同じ店、会社の寮も同室の仲でした。
この寮には私とMと現在札幌で割烹のお店を出したRと3人で住んでいました。
3人暮らしなのに部屋は2つ。
なんとMは茶の間に住む事となりました。
茶の間と言っても玄関入ってすぐの間なので私とRが部屋に行くには茶の間を通らなくてはいけません。
プライベートは存在せず、寮では毎週のように飲み会が開催されるので強制参加。
このような過酷な環境でやっていけたのはMの強靭な肉体と精神の賜物でしょう。
それだけではなく料理の腕も当時から光るものがありました。
調理人を2種類に分けるなら
「言われた事を反復して覚えるタイプ」

「閃きから独創的な料理を作るタイプ」
どちらのタイプでも腕の良い料理人になれると思います。
が、前者は料理人を目指すなら誰もが通る道であり、後者はその能力を持ち合わせなければ通れない道です。
Mは明らかに後者でした。
私とMとRは料亭杉ノ目を出てからは別々の店へ修行に行き数年後、師匠が六本木店をオープンするのに合わせて私とMがまた一緒に働く事となりました。
数年後会ったその時もMは想像以上に良い料理人に育っており驚きました。
結婚式では「将来は奥さんと一緒にお店をオープンさせたい」と言ってましたが必ずや成功するでしょう。
しかしそれを横で聞いていた、Mが料理長として勤めている店のオーナーと社長が慌ててるのが印象的でした(笑)
長くなったので結婚式で出た料理などは後日アップします。

in北海道

北海道帰ってきました。
こんなに長く休みをとったのは久しぶりです。
東京ではいろんな経験をしてきました。
まだまとめれていないのでまた後日更新予定。