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登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」 7

・・・続き

思惑通り相手をコーナーまで押し込んでのラッシュ。
面食らった相手は反撃できずに亀の子状態。
「いける」
心の中で叫びつつ止めを刺そうとしたそのとき
「ストーップ!」
レフリーが2人の間に割って入る。
スタンディングダウンを奪ったか?!と思ったらくるりとレフリーがこちらを向き
「フックは打たずにワンツー主体で攻めなさい」
と注意を受けた・・・。
プロテストで重要視するのはアグレッシブ、デフェンス、ワンツーが打ててるかどうかです。
レフリーにもよりますがその後の試合中でも何人もが注文をつけられていました。
そして試合再開、息を吹き返した相手が攻めてきた。
こちらがワンツーを打とうとしてもばればれで打ち始めを狙い撃ちされる。
すごくまずい。
足を使いたいが最初のラッシュでスタミナ切れだ。
実際にグローブをはめるとわかるのだが、グローブをはめた状態で構える。
2本の腕を顔の前に3分間出しているだけでとても疲れます。
その状態でパンチを打ち、相手に当たればその反動で腕を引き戻す事ができますが、
空振りをすれば、伸ばした腕を自分の力のみで引き戻す、それだけの動作だけですごくスタミナをロスします。
それでも手を出し肩で息をしながら1ラウンドの終わるゴングが鳴った。
インターバルの1分間で息を整え臨戦態勢に望むつもりが30秒足らずで2ラウンドのゴングが鳴った。
終わってから知ったのだがプロテストでは30秒でインターバルが終わるそうだ。
息も絶え絶えのまま最終ラウンド開始!
大丈夫か!?

・・・次で最後
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