登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

酉与右衛門(よえもん)入荷



酉与右衛門純米・美山錦 55% 12号入荷しました。

ぐうちょきでも人気の日本酒で
入荷するとすぐに品切れになります。


酉与右衛門の由来

 当蔵は、大正11年に19代当主・酉与右衛門(明治18年生れ)により、合資会社「川村酒造店」として創業致しました。

酉与右衛門 は、16歳の頃より酒造出稼ぎに行き始め、24歳の頃には早くも「杜氏」として活躍を始めていた資料が残っており、大正元年 第2回東北6県清酒品評会では優等賞、次いで全国清酒品評会でも壱等賞金牌を受章しており(…しかもこの蔵では前年度に大腐造を起こし、立て直しのために酉与右衛門を杜氏として呼び寄せた)、優秀杜氏であった事が伝えられております。
酉与右衛門 が蓄えの総てを投じ、酒造業に転じた時の最初の銘柄は「東関」でありました。(当時・300石)その後、銘柄を「南部関」に変更し、現在に至っておりますが、この間もの「杜氏魂(酒造家魂)」は代々受け継がれ、絶えることはありませんでした。
 今回、先人の軌跡を大切にしつつ、自らも原点に帰り「良酒」造りに一層励むため「」と名付けた地酒を、限定発売することに致しました。

 造り手自身が「うまい!」と言えるような酒造りを目指す事が、蔵元・蔵人共通の基本姿勢です。現在でも仕込み石数は500石程の小さな造り蔵ではありますが、手造りの良さを表すためには、小さく仕込むことこそが近道であり、本筋であると確信致しております。

 私どもの気概と岩手の地酒らしい味わいを伝えるために造られたお酒が「酉与右衛門」なのです。
 飲み手の皆様に少しでも感動を与えられる酒造りを目指し、これからも努力精進を続けてまいります。

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)