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【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

世界ミニマム級王座統一戦

本日WBC/WBAのミニマム級王座統一戦が日本人同士で争われました。
WBC王者は井岡一翔。
世界王座2階級制覇を達成した井岡弘樹を叔父に持ち
アマでは105戦95勝 (64KO・RSC) 10敗の戦績。
プロに転向後9戦9勝 (6KO) 無敗で天才の名を欲しいままにしているエリート。

WBA王者は八重樫 東。
アマでは70戦56勝14敗の戦績。
プロでは17戦15勝(8KO)2敗の雑草魂を持ったボクサー。

試合は序盤から井岡のジャブが的確にヒットし八重樫の瞼が腫れ上がる。
その後何度もドクターチェックが入るが目は見えてるようでした。
見た目では八重樫の方がダメージが大きいように見えるが
井岡もいいパンチを貰っていました。
テクニックは両者ともに高いレベルで
井岡の的確なパンチに八重樫は大降りにならない強打で対抗。
終始見応えのある打ち合いが続き
中盤以降も八重樫の気力が衰える所か
更に盛り上がるのはとても見ごたえがありました。
スコアは115対113が2人、115対114が1人で
僅差ながら井岡一翔が統一王者となりました。
この統一戦では引き分けの場合
両者防衛成功となりベルトの移動はありません。
二人ともとてもすばらしいパフォーマンスだったので
判定が出る時
「引き分けでいいじゃないか」
と思ったくらいとても見ごたえのある試合でした。
話題ばかりの某ボクシングではなく
こういう本物のボクシングを提供できれば
ボクシング人気が復活すると思う今日この頃でした。
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