登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

八丁平小学校学芸会



先日姪の学芸会へ行ってきました。
その劇が結構面白いものでした。

未来の学校教育がテーマのようで、
生徒には人権がなく名前も番号で呼ばれ
夢や希望を持つことは禁止、
言われた事のみ従う事を強制され
服従を強いられていました。
教師は鞭を標準装備。
反抗する生徒は容赦なく鞭を振るわれます。
それでもいう事聞かない生徒は
武装したような教師が複数現れ
A「俺がやる」
B「俺がやる」
C「俺がやる」
AB「どうぞどうぞ」
とお決まりのあれがあり
集団でボコボコにされてしまいます。
劇中ではNo'8と呼ばれている生徒がやられていました。
結構シュールです。
唐突に博士が出てきて教育から日常までを完璧にこなすロボット教師を
校長に売りつけます。
「このロボットのエネルギーは240時間。エネルギーが切れると二度と動かなくなる」
そうです。
今時自動で動くロボクリーナーでさえ自分で充電器の所までいき充電するのに
未来のハイテクロボットがこれでは・・・
なんだかんだでこのロボットが生徒達に
「心」
を取り戻させます。
本来の名前を与え夢や希望を抱かせる事に成功。
これに焦った教師達がロボットのエネルギー源を取り上げてガス欠で動かなくしてしまおうと企みます。
しかし教師がこんな事をすればやばいのでは?
こんな高度なロボットが安いわけはないし、ましてや学校の予算で買ったものを意図的に壊すのですから懲戒解雇も視野に入ってきそう・・・
まあ現代でも飲酒運転した教師が教壇に戻ったり、
性的な事件を犯しても復職したりと緩いから
未来でもきっと緩いんだろうか。
話は戻り、エネルギーがどこにあるか知らない教師達が思案していると
No'8が現れ
「エネルギーは校長室の金庫の中にある」
と教師に伝えてしまいました。
なぜNo'8が知ってるかは最後まで謎でしたが
これをきっかけに予備エネルギーがなくなってしまいました。
そして正しきロボット教師は死んでしまいます。
最後に
「許す心を取り戻して」
と・・・
チクッた生徒を許してあげてと言う事でしょうが
なんか救われないなーと。
心の汚くなった大人が見るとこう見えてしまうのだろうか・・・



主役の正しきロボット教師の役の子の演技はうまかったなー。
将来は女優かな。
姪の演技は面白い演技でした!


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