登別の居酒屋「ぐうちょきぱ」新鮮な海鮮料理と日本酒をご提供!

【居酒屋ぐうちょきぱ】

登別の居酒屋店長の独り言

ゆもと登別



先日、おばあちゃんの米寿と喜寿のお祝いでゆもと登別へ行ってきました。



はしゃぐ子供店長。





豪華な食事。



食べ終わってだらける子供店長と赤子店長。

調べてみると年齢の呼び方って色々あるようです。

66歳 緑寿 ろくじゅ 「緑」の読み(ろく)から。日本百貨店協会が提案
77歳 喜寿 きじゅ 「喜」の草体が七十七のように見えるため
88歳 米寿 べいじゅ 「米」の字が八十八と分解できるため
95歳 珍寿 ちんじゅ
99歳 白寿 はくじゅ 「百」の字から一をとると白になる事から
100歳 百寿

メジャーな所はここまででしょうか。
これ以降はあまり聞かない呼称でした。

108歳 茶寿 ちゃじゅ 「茶」の字を分解すると「十、十、八十八」と分解できるため
111歳 皇寿 こうじゅ 「皇」の字を分解すると「白 (=99)、一、十、一」と分解できるため
119歳 頑寿 がんじゅ 「頑」の字を分解すると「二、八、百、一、八」と分解できるため。
現在までに頑寿を迎えたのは世界で2人のみ。
120歳 昔寿 せきじゅ 共「昔」の字を分解すると「廿 (=20) + 百」
大還暦 だいかんれき 共通 2回目の還暦を迎えたことになるため。
かつて長寿世界一とされた泉重千代を讃えるために作られた言葉だが、
現在この記録は認められていない。
現在までに大還暦を迎えたのは世界でジャンヌ・カルマンただ一人のみである。

ここからは未知の領域へ

250歳 天寿 てんじゅ
1001歳 王寿 おうじゅ 「王」の文字を分解すると「千、一」になるため
1003歳 丙寿 へいじゅ 「丙」を分解すると千と三になる
1007歳 毛寿 もうじゅ 「毛」を分解すると千と七になる
1082歳 科寿 かじゅ 科は千八十二
2001歳 甲寿 こうじゅ 甲は二千一
2002歳 赤寿 せきじゅ 赤は二千二
2016歳 墓寿 ぼじゅ 墓は二千十六
2018歳 栞寿 かんじゅ 栞は千千十八
9002歳 麦寿 ばくじゅ 麦は九千二

おばあちゃんなら麦寿も夢じゃない!?

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